壁積みpart2
10/19、プロのビルダー2人が来てくれた。
私を含めて3人での作業となる。
丸太をセットするときは、1人がクレーン、残り2人で玉掛け&セット。
スクライブと刻みは3人同時に行う。
いや~、1人の時と比べて、何と楽なことか!
まず、クレーンを何度も上り下りしなくて済むだけで、
疲れが全然違う。
丸太をセットするときも、微調整が簡単に終わる。
しかし、刻みのときはプロのスピードに追いつこうとして、
かなりハードである。
そもそも、去年チェーンソーを本格的に握り始めた人間が、
何年もやっているプロと同じスピードでやろうとするのが
間違いなのだが・・・。
でも、自分だけ遅いのは悔しいので、
『ウリャー!』という掛け声で気合いを入れる。
そのため、写真を撮る余裕もなくなり、
この頃の写真は少なくなってしまった。
着々と進み、10/26には7R前半を終了。
8日間で3R進んだことになる。
この頃には、ドア・窓の開口部分がはっきりと分かるようになった。
また、5R頃から脚立では足場が厳しくなって来たので、
安全確保と作業効率化のために
ログ壁の内側・外側に足場を回した。
足場は、休憩小屋の屋根をかけてくれた大工さんが、
そのまま置いていってくれたものである。
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